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ことのは心理療法オフィス

​ご挨拶

ことのは心理療法オフィスです。

精神分析的心理療法は、苦しみを取り除くことを目的としていません。

悩みを悩みとして抱えられるようになる力を持てるようになることを目指しています。

心は人とのつながりの中にあって初めて感じられるものです。

関係性の根底にはいつも心があります。

けれど心のバランスが崩れると、そうはいきません。

また、バランスは保たれていても、固まった心の状態でもそうはいきません。

人とひとつのつながりの中にいることが困難なために、さまざまな症状や悩み、困ったことがあらわれてきます。

​心理療法は、ことばの力を信じ、、2人で共同して、悩みを抱えられる心を目指していきます。

サービス内容

研修会一覧

  • 2026年6月20日 20:00 – 22:00
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    本講座は、臨床心理士・公認心理師を初めとする対人援助職が現場で直面する法的課題に対し、現行の法制度に基づいて実践的に対応する視点を身につけることを目的とした連続セミナー(全10回プログラム)です。 「教育」「医療」「産業」「福祉」「司法」のいわゆる5領域において私たちはどのような法的根拠のもとに仕事をしているのでしょうか。また、どのような法律によって守られているのでしょうか。それぞれの領域ごとに架空事例を交えながら、法律の条文やその背景を読み解くことで、Bio-Psycho-SocialモデルのSocialの観点からも自身の臨床を見つめ直すきっかけになればと思い、企画いたしました。
  • 2025年7月13日 10:00 – 16:00
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    新生児から年長にかけての子どもを育てる親、そして子どもへどのような予防的・治療的・開発的な支援をすべきなのかについて取り扱いたいと考えております。
  • 2025年6月15日 10:00 – 16:00
    Zoom
    アタッチメント理論が現在のように確立されるまでには、膨大な調査研究が行われ、知見が整えられてきたという背景をご存じでしょうか。今回は、ボウルヴィやアインズワースらによる発達研究に主に焦点を当て、アタッチメント理論がどのように形成されてきたのか、また、そもそもアタッチメント理論とはどのような意味をもつ理論なのかについて、ともに理解を深める機会としたいと思います。 また、アタッチメント理論は精神分析の理論と切っても切り離せない関係にあります。その関係性において、アタッチメント理論がなぜ重要であるのかについてもお伝えできればと思います。 さらに、アタッチメント理論を現代の臨床に応用するためには、
  • 2025年5月01日 19:00 – 2025年5月08日 10:43
    zoom
    本研修動画は、講師による「プレイセラピー」のデモンストレーションを見て学ぶ内容となっています。  子どもに対して、どのような意図をもって関わっていけばよいのか、子どもの遊びをどう捉えるのか、迷うことは少なくないのではないでしょうか。また、他の心理職の方が実際にどのようにプレイセラピーを行っているのか、陪席して学ぶ機会も限られているかと思います。  本研修では、プレイセラピーをすでに10回程度実施した、継続中のケースを架空で想定しデモンストレーションを行っています。動画を通して、カウンセラーの関わり方やそれによる子ども(役)の反応、その場の空気感等、文字や理論だけでは捉えきれない「プレイセラピー
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